「やはり英検がオススメですね。」(2021年5月28日)

数有る英語の試験の中では、やはり英検をオススメします。何よりも、聞く・話す・読む・書くの4技能を伸ばす内容になっているからです。少し時間があれば誰にでも解ける問題をとても短い時間で解かせるテストが流行っている中、英検は時間が有っても力が無ければ解けない良問を提供しています。そしてその最高峰である1級を取得出来れば、確実に世界は変わります。

「英語が出来る=頭がいい??」(2021年5月24日)

良いか悪いかは別として、日本では英語が出来ると頭がいいと思ってもらえます。絶対に真実ではありませんが。ともかく、この好印象を会社や学校で使わない手はありません。もし、自分には何も取り柄が無いと思われているなら、騙されたと思って、英検取得を目指してみませんか?しかも1級を。損はさせません。

「英語に損無し」(2021年5月20日)

将来なにかやりたい事がある時、そこには大抵の場合、試験があります。そして試験科目には、これまた大抵の場合、英語があります。日本ではこの英語の配点が非常に高いのです。ですから、英語をやっておいて損はありません。

「丁寧な英語は気持ち悪い?」(2021年4月26日)

たまに聞くんですが、しっかりした英語は、英語圏の人々には丁寧過ぎて気持ち悪いらしい、と。ホントですか?例えば外国の方が、マジでヤバイ、なんて言ったらどう思いますか?誰もきちんと日本語を教えてあげなかったんだなぁ、と可哀想に思いませんか?これと同じです。くだけた表現は、まずしっかりと話せるようになってから使った方が良いと思います。

「it」(2021年4月24日)

朝の情報番組ラヴィットは、”LOVE it !” 何ですねぇ。itの意味を”それ”とだけ覚えていると、”LOVE it !”のit は何?となりませんか?it は透明な器です。何でもその中に入ります。だから、会話の中で一度出てきたものを繰り返す時には”それ”として使いますが、いきなり出てきたら、その人次第なんです。買い物好きな人はお買い物、映画好きの人は映画情報を入れてください。お役立ち情報全般、がこのラヴィット(LOVE it !)のitの意味だと思っています。

「ぶつかる練習」(2021年4月20日)

自動車教習所に、ぶつかる練習があれば上達も早いのではないか、と思います。車間距離等、そこから修正していけば良いので。英語もまずは口に出してみるのがいいと感じています。ただ、割と通じてしまうんですよね、これが。

「モデル」(2021年4月19日)

「モデル」のアクセントはデに置くと思っていたのですが、最近アナウンサーの方々がモに置いているのを良く聞きます。言葉は変わっていくものですねぇ。

「カンケイダイメイシ??」(2021年4月17日)

関係代名詞、という分類の仕方があまり好きではありません。無理くり日本語にした感が強く、正確に内容を表しているとは思えません。「昨日食べた唐揚げが美味しくてさ、それってテリー伊藤がプロデュースしてるらしいんだけど、でそこのお店がさぁ〜。」この中で、”それって”とか”で”に当たる部分がいわゆる関係代名詞です。話の最中に、話題に関係している情報を追加していきます。それが場所に”関係”していたら”where”、人に”関係”していたら”who”を使うだけ。ポイントは思い付いたらとにかく後付けで追加していく、です。

「英語力とは?」(2021年4月16日)

良く聞く「英語力」とはいったいどの様な力なのでしょう?自分の定義は、今突然、英語圏の国に瞬間移動しても何ら困らない英語の力のことです。英語で勉強・仕事も出来る、買い物も出来る、TVも観れる、という風に日常の生活に全く支障が無い、といった感じです。やるからにはこのレベルを目指していきたいですね。